小学生の子供に絶対見せたい! 感動するおすすめ映画ランキング

映画をレンタルでなく、DVDで購入して子供にプレゼントするからには何度も見る価値がある映画じゃなきゃダメ。『何度見ても心に響く映画』か『勉強になる映画』ならレンタルでなくDVDで買う意味はあります。

我が家で感動する映画では泣くのはもっぱら親。歳をとって涙腺が緩くなったのか、映画の主人公と自分の子供を重ねて見てしまうからなのか、普通に映画を見ている子供の横で涙流しながら映画を見てしまいます ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ。

感動するのは日本人の感性にあった邦画の方が多いのではと思いますが、洋画は英語学習にも使えるので購入する価値は大きいです。

 

感動し、かつ英語学習にも使える映画ランキング

一位:アイアン・ジャイアント

ロボットと少年の交流のお話し。アマゾンのレビュー全が最高の評価しており、みんな泣いている作品。

1999年アニー賞9部門独占他、多数の賞を受賞。名作中の名作。

 

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二位:ベイマックス

兄弟愛と友情のお話し。最後のシーンめちゃ泣けます。

アカデミー賞、アニー賞 受賞作品。

 

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ディズニーやPixarなどのアニメ映画の英語は、(ネイティブなら)子供でも分かる単純な日常会話レベルの英語を、聞き取りやすくいはっきりと話しているので英語学習にはうってつけ。何度も見る映画ならば英語ができなくても英語でしゃべている意味は分かります。これすごく重要で、何を話しているのか予め意味が分かっていれば、意味不明な英会話であっても聞きとる努力さえしていれば英会話の能力が向上していきます。逆によくある『聞き流すだけで英語が喋れるようになる』的な教材では効果はないだろうと思います。

小学生の頃に大好きな洋画を見つけ、どの場面で何を言っているのか覚えるくらい何度も見ていれば将来の英語学習にも役立つでしょう。ウソじゃないよ、、、ということで大学時代に映画を英語で見まくっていた時のTOEICの点数をさらしておきます。リスニングは満点です (`・∀・´)エッヘン!!。

TOEIC

リーディングは机に座ってお勉強しなきゃいかんので難しいわ (ヽ´ω`)グッタリ。。。

そのころ見てたのはリトルマーメイドとかライオンキングとか。英語学習だけなら内容は何でもいいんだけど、どうせなら↓みたいな感動できる映画の方がお勧め。

まだ、DVDでてないけどズートピアもすごく良かった。一生懸命頑張るウサギが自分の娘にかぶって見えたりして。泣けはしないけど元気をもらえる映画です。
 

見るたびに感動したり、心が洗われたり、元気づけられたりする映画

一位:河童のクゥと夏休み

少年と河童が友情を育む物語。自然との関わり、人との関わりがテーマ。

文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 大賞、回毎日映画コンクール アニメーション部門 アニメーション映画賞、日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞の隠れた名作。

 

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二位:friends もののけ島のナキ

日本の童話名作選に選ばれる「泣いた赤鬼」という童話が原作。友情、愛情、大切なものがしっかり詰まったすばらしい映画です。

↓のリンクからユーザーレビューを見てもらってもわかりますが、大人が泣いてしまうレベルの感動作です。

 

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三位:バケモノの子

妖怪と人間の子供にできる親子の愛、子供のたくましい成長ぶり、子供の為に犠牲になる親の姿に泣けてきます。

 

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四位:おおかみこどもの雨と雪

親の子供への愛のお話し。子供が独り立ちするところで泣けてきます。

 

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五位:あらしのよるに

オオカミとヤギの間に芽生えた友情をテーマにした感動物語。

原作は講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞などを受賞し、ついには小学校4年生の国語の教科書に採用された有名な児童文学です。

 

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番外編:おまえうまそうだな

草食恐竜のお母さんに育てられた肉食恐竜のお話し。泣けます。絵本を読んだことない人は是非。

 

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番外編:子ぎつねヘレン

北海道の美しい大自然の中で目も耳も不自由な子ぎつねに出会った太一が親代わりになりヘレンを育てる感動物語。

原作は獣医さんが書いた『子ぎつねヘレンがのこしたもの』というノンフィクション。本だと中学年からのレベルですが、映画ならば低学年でも見れます。命の尊さを伝えてくれる良いお話です。

 

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