小学生に贈りたいプレゼント: 頭が良くなるゲームと玩具

脳の発達を促すことを目的とした小学生向け知育グッズを使って良かった順にランキングしてみました。

人間の脳は5歳までに一気に開発され、10歳迄にほぼ大人の脳に近づくとのこと (;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!。知っていれば5歳までにあれやこれやと子供の頭脳の発達を促すものあげたのに早くおしえてよ~ (ノД`)シクシク。

しょうがないので10歳迄に天才頭脳を手に入れるべく、あれこれ頭が良くなるゲームやら玩具やら調べまくりました \(^o^)/ガンバレー。

それから何年も経過して、今や子供も少し大きくなって10歳超え。ここに記載してある頭が良くなるゲームと玩具が功を奏したか、少なくともアホではないような。。。いやいや、どっちかというと頭いい方じゃないか???と親バカしています。上の子は中学受験を無事突破、下の子は現在中学受験のチャレンジ中。これらの頭が良くなるゲームと玩具を使った人体実験の結果にご興味あれば中学受験 塾なし合格体験記を覗いてください。

 

第一位: 図形キューブつみき

  • 金 額   :約3千円
  • 使用期間:小学1年生~6年生

見取り図の指示通りにブロックを積み上げる知育玩具で、『二次元の絵から立体を想像する能力』、『目にみえない立体の裏側や内部を想像する能力』が育まれます。

見取り図のカードは全部で36枚。はじめは 「平面図形」の簡単なものから始まって、複雑な「立体図形」へとステップアップしていきます。対象年齢は3歳からということですが、全ての見取り図をクリアーできるのは小学3年生ぐらいになってから。我が家では中学受験をしたことから、「図示してある立体の面の数は全部で幾つか?」とかという問題が頭の中の創造だけで解決しない場合においてもこの積み木を活用しましたので、中学受験が終わる6年生の冬迄でお世話になりました。

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第二位: ロンポス101と505

  • 金 額   :約1~2千円
  • 使用期間:小学2年生~大人

受験勉強の合間の気晴らし、電車の中での時間の有効活用に最適な頭をフル回転させる世界的に有名な立体パズルです。上の子が中学受験を意識し始めた時、電車の中にいた賢そうな親子がこれをやっているのを見かけ急遽購入しました。

端的にいうとパズルですが、ヒントなしでは完成しようがないので、予め初めにおいておくピースがヒントとして示されています。そのヒントの数だけパズルの組み立て方があり、『ロンポス101』では101問、『ロンポス505』では505問が用意されています。

問題は必要とされる知能指数毎にレベル分けされており、それぞれレベル1:IQ~49、レベル2:IQ~70、レベル3:IQ~91、レベル4:IQ~112、レベル5:IQ~133、レベル6:IQ~154とのこと。平均値は100で、IQ85–115の間に約68%の人が収まり、IQ70–130の間に約95%の人が収まるのが知能指数なので、レベル6を解ける人間は1%もいないことになります。当然、初級であれば小学校に上る前から可能な一方、一番難しいレベルになると大人でも歯が立たないということに。段階的にレベルを上げていけるので親の自分でさえロンポスした時が人生で最高に頭がフル回転した瞬間でないかとさえ思えるくらいはまります。家族で遊ぶ場合は同じ問題をどちらがとけるか時間を計って競争すると盛り上がります。

簡単すぎるとつまらない訳で、できない人が2.5%しかいないはずのレベル2までの問題が36全体の1/3以上を占めてしまう『ロンポス101』ではもの足りないというレビューが多いようです。受験勉強などで忙しい子供には『ロンポス101』、じっくり子供の興味のまま遊ばせる場合は『ロンポス505』が良いでしょう。

 

-ロンポス101-

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同じようなおもちゃに以下のイージーキューブ エンブレインがあります。こちらも色々な形のブロックで指定された平面や立体を構築する知育玩具。64問が6レベルに分かれています。対象年齢は6歳から。どちらか1つであればより問題数の多いロンポスの方がおすすめ。子供により多くの刺激を与えてあげたい、もしくは兄妹が2人いる場合はこのイージーキューブも同時にプレゼントするのが良いでしょう。

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第三位: ピタゴラスプレート

  • 想 い   :遊びながら知能を向上
  • 金 額   :約2~12千円
  • 使用期間:4歳から中学生の数学まで
  • メ モ   :空間把握能力は机上の勉強では身につかない

立体的な感覚を身につけるための磁石できたブロック。普通のブロックと違うところは、四角や三角などの平面で立体を作るという点。平面から立体を作るという経験が、ゆくゆく学校の算数で学ぶ空間図形などで役にたちます。うちの子供が最後にこれを使ったのは中学一年生の立体図形の問題を説いた時。それ以前の中学受験の算数のお勉強にもフル活用しました。最初は動物や塔を作って遊びますが、そのうち算数の立体の問題を解くための補助教材になります。我が家で兄弟ですでに10年近くお世話になっています。m(_ _)m

ベーシックな『ひらめきのプレート』の他にも子供の年齢毎に『ピタゴラス算数』、『1・2年生の小学生ピタゴラス』、『3・4年生の小学生ピタゴラス』、『高学年の小学生ピタゴラス』などのバージョンがでています。商品ごとにタイヤがついていたり、平面にマークが入っていたりと若干の違いがありますが、基本コンセプトは『四角や三角などの平面で立体を作る』という商品であり、子供の成長に応じて商品を買い替えるようなものではありません。どれを購入したとしても算数の補助教材として効能はほぼ同じです。

違いを一言でいうならばパーツの数。『ひらめきのプレート』は64パーツありますが、その他は20~30パーツ程度です。遊びを通じて空間把握能力を発達させることを目的とするならば遊ぶに十分なパーツがある『ひらめきのプレート』を、算数の補助教材として使うならばパーツが少ないその他のバージョンを選択すればよいでしょう。

 

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下のマグネフォーマーはより娯楽色が強いバージョンで、よりブロックのようにしっかりと組み立てることが可能です。勉強の補助教材として使うならピタゴラスプレート、遊びの範囲内で空間把握能力を高めさせるならこのマグネフォーマーが良いかと。

 

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第四位: ブロックス

  • 金 額   :約二千円
  • 使用期間:小学3年生~大人

様々な形のパネルが碁石のかわりになっている囲碁のような陣取り合戦ゲームです。手持ちのパネルの形がバラバラゆえ、囲碁の面白さに加えていつどのタイミングでどの形のパネルを繰り出すか?についての思考も求められます。同時に遊べる人数は2人から最大4人まで。手持ちのパネルを全部繰り出したら終了となりますので、囲碁や将棋のような長期戦になりようがなく、20-30分あればゲームを楽しめます。2005年 日本頭脳スポーツゲーム 海外ゲーム部門 ベストブレイニスト賞受賞ゲーム。

 

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第五位: ルービックの2×2キューブ

  • 金 額   :約千円
  • 使用期間:小学2年生~大人

自分が子供のころ親にプレゼントしてもらったけど、頭が良くなることを期待していたのだろうか???当時は3×3のルービックキューブで一度ばらしたら最後、分解しないと元にもどらず達成感を味わった覚えがない。2×2であれば簡単に思えるけど、これでも一杯一杯の難しさ。でも頑張ればなんとかなる。頭のどの辺が良くなるのかわからないけど、これほど一生懸命答えを出そうと頭をフル回転させれば多少頭も良くなるだろう。

 

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第六位: アルゴ

  • 金 額   :1.5千円
  • 使用期間:小学5年生~大人

遊びながら思考力・集中力・記憶力を向上させることを目的として算数オリンピック委員会が開発。自分の手持ち札、オープンになっている数字、順に並べるというルールから相手の手札を読むカードゲーム。頭は使いますが、ルールは簡単なので小学1年生以上であれば遊べます。Amazon脳トレ・学習ゲーム部門で売れ行き第一位。Amazonのユーザーレビューでも面白いと相当な好評価です。

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第七位: 即興で物語を作るゲーム

  • 金 額   :約2千円
  • 使用期間:大人迄使えます
  • 類似玩具:ゲーム
  • メ モ   :創造力と言語能力を育てる

最初に9つのサイコロを振り、最初に物語の始めとなる1つのサイコロを選んで「むかーし、むかーし・・・・」から物語を始めます。それぞれの絵ごとにお話を作っていき、9つの絵をつなげて1つのお話をつくるゲームです。親と子供、交互にお話を作って聞かせ合いましょう。子どもと楽しい時間をすごせること請け合いです。

3歳ぐらいから十分遊べると思いますが、対象年令は6歳から。サイコロが小さくて飲み込んでしまうからかな?

想像したことを言葉にする玩具なので、言語学習のサポートとして優秀であり英語学習の場でも使われていたりします。

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第八位: ナンプレ イロトリドリ

  • 金 額   :1-2千円
  • 使用期間:小学4年生~大人
  • ジャンル:頭が良くなるゲーム
  • メ モ   :ナンプレとは数字のパズルのこと

3×3の正方形のブロックが3×3並んでいる正方形のマス目に、縦も横も3×3の正方形ブロックにも同じ色を使わないようにマス目を埋めていくゲームです。ルールはシンプルですが、ものすごく頭を使います。

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第九位: 数字に強くなるゲーム

  • 金 額   :約2千円
  • 使用期間:小学2年生~6年生
  • メ モ :ゲームを通して数字の感覚を養います

四則演算を組み合わせて5個の白いサイコロの目を使って算出される数を、2個の黒いサイコロの目を足した数に合わせるゲーム。対象年齢は6才以上ということだけど、6才でこのゲームで遊べるとしたら公文でガンガン先取り学習している子供くらいだろうな。。。単なる計算の練習でなく、一つの数字をあらゆる角度から考えることで数字に対するセンスを磨ける玩具。中学受験対策としてもお勧め。

 

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第十位: DOMEMO (ドメモ)

  • 金 額   :1.5千円
  • 使用期間:小学6年生~大人
  • メ モ   :頭を最高に使うカードゲーム。

見えている数字から見えない手札の数字を当てる2~5人でやるゲームです。お互いに推理をしながら進めるのですが、相手の推理から相手の状況をさらに推理します。それが積み重なるので、相手がどう推理したのかを何回にもさかのぼって記憶しておく必要があります。ゲームのルール自体は簡単なのでもっと低学年でもできるのですが、そこまで頭を使いながら遊ぶとなると6年生ぐらいにならないと厳しいかも。

 

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番外編: 百人一首

  • 金 額   :約千円
  • 使用期間:小学5年生~大人
  • メ モ   :古典にふれる良い機会。小学6年生と中学一年生の国語で暗記します。

小学校で百人一首で遊ぶ(暗記する)機会があるので、まず家庭でも楽しんで、お勉強という感覚ではなく遊びとして楽しく覚えられたらいいんじゃないかと思いプレゼントしました。難しい漢字にはルビが振られており子どもでも読みやすいです。遊んでいるうちに自然に覚えられてとてもよいです。

 

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ブロックの玩具も子供の知能を高めるのに有効です。